Have been SixTONESED by SixTONES

推しとか本命とか担当とか、そんなんじゃ言い表せない

YOSHIKIがSixTONESに楽曲提供するなんて誰が考えた!?

(本日のブログは少々出過ぎた部分がございます)

 

 

 

今週、駆け抜けた天変地異レベルのニュース

YOSHIKI

SixTONES

デビュー曲を

提供!!!!!!

なんだそれすぎて、未だに頭が追いつかない。

 

いや、誰が考えたのそんなこと。

すっっっっっっっっっっげえな。

 

きっと、SixTONESのファンの中にはYOSHIKIX JAPANもよくわからない方もいるでしょ?

いるよね。

だって、完全別ジャンルだもん。

だってX JAPANって今年30周年だもん。

X JAPANとしての最後にアルバムが出たのいつか知ってますか?

1996年だよ。

生まれてすらいないSixTONESのメンバーもいるね。

動揺するまま、でもSixTONESのファンの人はこのやばさ分からないかもしれない…伝えなきゃいけない気がする…と、謎の使命感に捉われた、発表後の私のツイート群。

(マジで余計なお世話)

 

 

 

 

今回の話、滝沢副社長がオファーしたと読んで、っっっはーーーーーー!となった。

流石タッキー!タッキーもヴィジュアル系好きだもんな!(私が青春を捧げたバンドの大ファンなんだって知ってる!仲間!)

もちろんタッキーだけじゃなく、その他大勢の大人たちがこのプロジェクトを推し進めたんだと思うけど、それをさせるSixTONES凄いな、と正直ビビり散らかしてる。

これ、単純に自軍が強いー!とかの話じゃないです。

Twitterでは言葉が足りなくて、正直伝えきれなかったと思う。この辺り。

 

そもそも、YOSHIKIに楽曲提供してもらうことって、めっちゃくちゃにハードルが高いと思うんです。

これは、YOSHIKIという人物が大変ビッグネームであるということもある。

けど、そもそも納期が守られるか分からなくてヒヤヒヤするに違いない。笑。

ライヴをすれば開演は押すし、ライヴ始まれば楽しくなっちゃって終演押すのが常態化しているし、毎年毎年「今年はX JAPANアルバム出します」って言ってから、何年も経ってる。

タイム感がなんというか日本じゃない。外タレ感覚。

でも、もう運命共同体(X JAPANのファンの名称)の人たちは、「よっちゃん(YOSHIKI御大の愛称)はそういうもんだから」というのが総意(喜怒哀楽全方向があった上での、これ)

まぁそういう人なのでデビュー曲の発注なんて、完全にチャレンジングすぎる。

そうまでして、SixTONESに曲提供してもらいたい、YOSHIKI御大の楽曲をSixTONESがパフォーマンスできるに違いないと自信持てた大人たちその自信を持たせられるSixTONESみんなみんなみんなすごい!

 

しかも、YOSHIKI御大の仕事量ってとんでもないんですよ。

日本にいない、しょっちゅう空の上。

世界中飛び回ってるし、常にオーバーワーク。

超人すぎてビビる。

そもそも色々伝説がありすぎて、バンギャル業20年の私ですら理解が追いつかないです。

ヴィジュアル村の私の推しから見てもYOSHIKIさんってなんですよ。

まぁ、ヴィジュアル系の始まりのような方なので(この辺は諸説あるのでニュアンスで捉えてください)当たり前。

YOSHIKI御大はそのヴィジュアル系を背負って、VISUAL JAPAN SUMMITなる、古きも新しきも全部全部!のヴィジュアル系てんこもりフェスなども主宰しましたし、その神を担ってるところがあります。

そんな方が、まさかジャニーズのましてやデビュー曲を書くなんてこと、マジでない

でも、あったーーーーーーーーーー。

大体、曲提供自体がラク奇跡

ヴィジュアル村の人間は、YOSHIKIプロデュースと聴くだけで、なんぞ!?とフットワークが軽くなるんじゃないだろうか。

(なんていうか雑な言い方をすると、みんながみんなYOSHIKIを好きなわけじゃないけど、それでもその動向は追ってしまうみたいなところあると思う。それは推しの神だからっていうこともある)

ヴィジュアル村って言ってるけど、一応そこそこの国家であることは間違いない。

でも、ジャニーズと違って事務所じゃないし、独立色が強いから、例えるなら連合って感じかなあ。

X JAPANYOSHIKIという概念みたいなものは、ヴィジュアル連合みんな持ってると言っても過言ではないと思う。

 

YOSHIKI御大もあまりにドラマティックすぎる人生を歩んできていて、そういう人がSixTONESのデビュー曲を手がけるのは面白いなと思った。

本当に先のTwitterでも書いたけど、柔な少年じゃYOSHIKIの曲は表現できなかったと思う。

タッキーをはじめとするSixTONESを取り巻く大人たち、本当にありがとうございます。

 

そして、YOSHIKI御大、感謝の気持ちを言い表すことが出来ませんが、SixTONESに可能性を感じ、命を削り貴重な時間をSixTONESに捧げてくださりありがとうございます。

YOSHIKIさんがSixTONESを認めてくださったことは、私にとってSixTONESを応援していく上で強烈な自信になりました

本当にありがとうございます。

 

SixTONESYOSHIKI御大に曲を提供していただけるくらい、強靭な力を蓄えてのデビューおめでとうございます。

こんなに面白い目に遭わせてくれてありがとうございます。

自分の生きてきた道がこんな風に繋がるなんて思ってなかった。

めちゃめちゃ楽しみにしています。

 

X!!!!!!

 

 

 

最後に